アプリの中でも、これと同じことが起きています。材料の値段を1か所直すと、その材料を使っているすべての商品の原価が、すぐに変わります。
材料
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目標の原価率 30%
| 商品 | 売価(税抜) | 原価 | 原価率 | 目標にするなら |
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※ 数字はすべて架空の例です。アプリでは、材料・仕込み品(中間の材料)・商品を何段でも組み合わせて計算できます。
材料の仕入値・量・歩留まりを登録すると、仕込み品と商品の原価・原価率が自動で出ます。値段を直すと、関係する商品がすべて計算し直され、価格変更の履歴も残ります。

写真つきの手順書から、材料と分量だけの早見表まで。5つの大きさを1枚のA4に組み合わせて、ムダなく印刷できます。原価を伏せた印刷や、2倍・5倍・10倍の分量も自動です。

「通常」「繁忙期」「新商品を出すとき」など、販売数のパターンをいくつでも作れます。原価率の変化と、必要な材料の量がすぐに分かり、そのまま発注書として印刷できます。メニュー分析では、よく売れて儲かる「看板メニュー」や「見直し候補」が一目で分かります。

月末の棚卸は、スマホで保管場所の順に数を入れるだけ。仕込み品の残りから、中の材料の量まで逆算します。想定と実際の原価のズレを、材料ごとの金額とランキングで見せます。

Excel版は、飲食店をはじめ、次のような業種でご利用いただいています。
「材料を仕入れて、作って、売る・出す」お仕事なら、考え方は同じです。
ソースやドレッシングなどの仕込み品ごと原価を管理。毎日の仕込みは、チェック表とスマホの✓で抜けを防げます。厨房でスマホから棚卸し、月末に想定とのズレを確認できます。
用途別のレシピ帳で、部門ごとにメニューを管理。宴会の人数に合わせた材料の量も、倍量の計算ですぐに出せます。
献立ごとの原価を出して、予算の中に収まっているかを確認。食数から、必要な材料の量と発注の目安が分かります。
生地やクリームを仕込み品として登録。バターや小麦粉の値上がりが、どの商品にどれだけ響くかが分かります。箱や袋などの資材も原価に入れられます。
原料・仕込み(中間の製品)・瓶やラベルなどの資材を組み合わせて、製品1本あたりの原価を計算できます。
布・革・パーツなどの材料に、包装の資材も合わせて原価に。売価の見直しにも使えます。
レシピや仕入のデータを、インターネット上に預けません。
最初に開いたあとは、電波の届きにくい厨房や倉庫でも動きます。
データはサーバーに保管しません。大切なレシピはお店の中に。
保存も、別の端末への引っ越しも、ファイル1つでできます。
見る・印刷・バックアップは、いつでもできます。
ご注意:データは「端末ごと」に保存されます
パソコンとスマホなど複数の端末で使うときも、データは自動では同じ内容になりません(データをインターネット上に保管しない仕組みのためです)。別の端末で同じデータを使うときは、アプリの「☁ クラウドで引き継ぎ」で、送り先の端末を選ぶだけで移せます(受け取る端末には「データが届いています」と出て、ボタン一つで受け取れます)。バックアップのファイルを保存して、使いたい端末で復元することもできます。
引き継ぎのデータは、送る端末でカギをかけてから送るため、当方でも中身は見られません。受け取りが終わるか、24時間たつと自動で消えます。
引き継ぎ・復元をすると、受け取った端末のデータはまるごと置き換わります。入力する端末は1台に決めておくと安心です。
棚卸は、スタッフのスマホでも数えられます。棚卸タブの「📱 スマホで数える」で出るQRコードを読むだけで、スマホにアプリやライセンスは要りません(値段・原価はスマホに送りません。数だけがパソコンに入り、ほかのデータは変わりません)。仕込みチェック表の「📱 スマホで✓を付ける」も同じで、QRコードを読むだけで、スタッフのスマホから明日の仕込みに✓を付けてパソコンに送れます。
39,800円税込・買い切り
Excel版をお持ちの方は 29,800円(ご購入時と同じメールアドレスでご注文いただくと、自動で割引されます)
購入するお支払いはクレジットカード。ご購入後すぐに、ライセンスキーをお届けします。
はい。ボタンと入力欄だけの画面で、計算式や関数の知識はいりません。画面ごとの使い方の案内と、はじめてガイドが入っています。
パソコン(Windows・Mac)、iPhone・iPad、Androidのスマホ・タブレットで使えます。ブラウザは Google Chrome・Microsoft Edge・Safari の最新版をお使いください。
はい。最初に開いたあとは、インターネットがなくても使えます。ライセンスの確認のため、ときどきインターネットにつないでください。
1ライセンスで3台まで使えます。端末を入れ替えるときは、マイアカウントで古い端末の登録を外してください。
はい。1台につき5,000円(税込)で増やせます。4台以上で使いたいときは、お問い合わせからご連絡ください。ご購入時のメールアドレス(または注文番号)を確認して、お支払いのご案内のあと、使える台数を増やします。なお、棚卸を数える・仕込みに✓を付けるだけに使うスタッフのスマホ(ライセンスキーを入れない端末)は、台数に数えません。
データは端末ごとに保存されるため、自動では同じ内容になりません(データをインターネット上に保管しない仕組みのためです)。別の端末で同じデータを使うときは、アプリの「☁ クラウドで引き継ぎ」で、元の端末から送り先の端末を選んで送ってください。使いたい端末でアプリを開くと「データが届いています」と出るので、ボタン一つで受け取れます(データはカギをかけて送るため、当方でも中身は見られません。受け取りが終わるか、24時間で消えます)。バックアップのファイルを「復元」して移すこともできます。どちらも、受け取った端末のデータはまるごと置き換わるため、入力する端末は1台に決めておくと安心です。棚卸は、スタッフのスマホでも数えられます。棚卸タブの「📱 スマホで数える」で出るQRコードを読むだけで、スマホにアプリやライセンスは要りません(値段・原価はスマホに送りません。数だけがパソコンに入り、ほかのデータは変わりません)。仕込みチェック表の「📱 スマホで✓を付ける」も同じで、QRコードを読むだけで、スタッフのスマホから明日の仕込みに✓を付けてパソコンに送れます。
Excel版とアプリ版はファイルの形が違うため、そのまま移すことはできません。品目(材料)は、Infomart のCSVからまとめて取り込めます。
はい。Excel版をご購入いただいたメールアドレスでご注文いただくと、注文画面で自動で10,000円割引され、29,800円でご購入いただけます。
はい。販売メニューの税率は、10%・8%・1%のほかにも自由に登録して選べます。仕入の税率も、変わる月と新しい税率を設定に入れるだけで、その月から切り替わります。