
値段を変えるのは1か所だけ。
全てのレシピと原価表に、すぐ反映
仕入れ値が上がっても、メニュー表を全部計算し直す必要はありません。品目の金額を変えるだけで、関係するすべてのメニューの原価が更新されます。
- 歩留まり・内容量の変更も簡単
- 消費税(10%・8%)の計算も自動
新圧倒的に使いやすい、Excelの原価管理
材料の値段を1か所直すだけで、すべてのレシピの原価が計算し直されます。
「事務作業はできるだけ減らして、料理と接客に集中したい」方のための、買い切りのExcelツールです。
こんな現場で使われています
基本の機能はどの版も同じです。棚卸・ロス分析が欲しいなら PRO版、Foods Infomart をお使いなら Infomart版。
基本の機能で、事務作業を減らして現場に集中したい方に
15,800円税込・買い切り
棚卸とロス分析で、利益をしっかり追いかけたい方に
25,800円税込・買い切り
Foods Infomart のCSVで、仕入の入力を減らしたい方に
19,800円税込・買い切り
どの版も、Excel の原本ファイル + オンラインの動画マニュアル付き。お支払いはクレジットカード、ご購入後すぐにメールでダウンロードのご案内が届きます。

仕入れ値が上がっても、メニュー表を全部計算し直す必要はありません。品目の金額を変えるだけで、関係するすべてのメニューの原価が更新されます。

ソースやドレッシング、出汁などの仕込み品も、それぞれ独立したレシピとして登録できます。玉ねぎの値段が上がれば「玉ねぎ → オニオンソース → ハンバーグ」と、使っているメニューの原価が順に更新されます。

料理だけでなく、ドリンク・物販・テイクアウトなど、カテゴリーがちがっても1つのファイルでまとめて管理。カテゴリー別に集計できるので、お店全体の「強み・弱み」が見えてきます。

写真つきの詳しいレシピ、写真つきの簡単なレシピ、文字だけのシンプルなレシピの3種類。分量は「2倍・5倍・10倍」なども自動で表示されるので、計算ミスによる味のブレを防げます。

閑散期・通常時・繁忙期など、販売数の見込みを3パターン入れるだけで、売上・原価・原価率がどう変わるかを確認できます。実績とくらべれば、改善するところがはっきりします。

「来月はこれくらい売れそう」と入れるだけで、必要な材料の量を自動で計算。開業準備や新メニューの導入時など、発注量の見込みが難しい場面で役立ちます。
※ 写真をセルの中に入れる機能は Excel 2024 / Microsoft 365 で使えます。それ以外のバージョンでは、写真はセルの上に配置してください。くわしくはこちら
原価計算・レシピ・棚卸・分析が、ひとつのExcelファイルで完結します。

「ソースが3kg残っている」と入れるだけ。その中に含まれる玉ねぎや調味料の量をレシピから逆算して、原材料の在庫として計上します。手間のかかる棚卸がぐっと楽になります。

売れた数から計算した「あるはずの在庫」と、実際の棚卸をくらべて、差(ロス)を量と金額で表示。使いすぎている食材は赤字でお知らせするので、勘に頼らずスタッフへの指導ができます。
受発注システム「Foods Infomart」のCSVを取り込んで、食材の登録と仕入れ値の更新を楽にします。

何時間もかけて手で入れていた食材データ(品名・規格・単価など)を、CSVを取り込むだけでマスタにできます。
日々変わる仕入れ値も手入力は不要。最新のデータを取り込めば、すべてのレシピと原価表が新しい値段になります。
月額の費用はかかりません。一度買えば、ずっと使えます。
| 項目 | 一般的なクラウド型 | Excel版 |
|---|---|---|
| はじめの費用 | 50,000円〜100,000円 | 15,800円〜(税込) |
| 月額の費用 | 月 9,800円〜(年11万円以上) | 0円(買い切り) |
| ネットがない場所 | 使えない | 使える |
| 自由度 | システムの仕様に合わせる | Excelなので柔軟 |
| やめた後のデータ | 見られなくなる | 手元に残る |
PRO は PRO版だけ、Infomart は Infomart版だけの機能です。