上のボタンでひな形をえらんで、表のマスを押すだけ。アプリの中でも、これと同じように、入れたそばから人数・時間・人件費・人件費率が計算し直されます。
※ 名前・時給・売上はすべて架空の例です。休憩は「6時間を超えたら45分・8時間を超えたら60分」、22時からは深夜の割増25%で計算しています(アプリでは、どれもお店に合わせて変えられます)。
期間と締め切りを決めると、スタッフごとのリンクとQRコードができます。LINEで送る・印刷して渡す、どちらでも。
日ごとに「休み希望」か「◯時〜◯時なら入れる」をえらんで送るだけ。アプリも登録もいりません。
届いた希望をそのままシフト表へ。人数の過不足・休憩・働きすぎの知らせを見ながら整えます。
QRコードでスタッフのスマホへ。お店に貼る掲示用は、時給や人件費を出さずに印刷できます。
スタッフ × 日付の、見慣れたシフト表。「早番」「遅番」などのひな形をえらんで、マスを押す・なぞるだけで入っていきます。前の期間をまるごとコピーして、直すところだけ直すこともできます。

横に時間が流れる表示で、だれが何時から何時までいるかが一目で分かります。時間帯ごとの人数が足りているかも、すぐに確かめられます。

スタッフは、自分専用のリンクを開いて、日ごとに「休み希望」か「◯時〜◯時なら入れる」をえらぶだけ。メモやひとことも書けます。アプリのインストールも、登録もいりません。


「シフト表に入れる」を押すと、時間の希望は勤務として、休み希望は「希望休」として入ります。希望どおりかどうかは、マスの小さな印で分かるので、直したところも一目瞭然です。

「シフトを公開」でQRコードが1つできます。スタッフは読んで自分の名前をえらぶだけで、自分の出勤日と、みんなのシフト表が見られます。シフトを直したら「公開し直す」。QRコードはそのままです。

時給・月給、深夜や時間外の割増、会社が負担する社会保険料の概算(法定福利費)、交通費まで入れた人件費の目安を、日ごと・雇用区分ごとに。売上予測を入れれば、人件費率と人時売上高も出ます。

名前・時給などのデータを、インターネット上に預けません。
最初に開いたあとは、インターネットがなくてもシフトを作れます。
希望の受け取りやシフトの公開は、カギをかけて送ります。当方でも中身は見られず、期限が来ると自動で消えます。
希望を出す・シフトを見るのは、スマホのブラウザだけ。ライセンスの台数にも数えません。
見る・印刷・バックアップは、いつでもできます。
ご注意:データは「端末ごと」に保存されます
パソコンとタブレットなど複数の端末で使うときも、データは自動では同じ内容になりません。別の端末へは、アプリの「データの引き継ぎ」から、インターネットで送って移せます。受け取った端末のデータはまるごと置き換わるため、シフトを作る端末は部門ごとに1台に決めておくと安心です。くわしくは「よくある質問」へ
はい。Excelのシフト表と同じ見た目で、ボタンをえらんでマスを押すだけです。計算式の知識はいりません。画面ごとの使い方の案内と、はじめてガイドが入っています。
パソコン(Windows・Mac)、iPad・Androidのタブレット、スマホで使えます。シフト表を作るのは、画面の大きいパソコンかタブレットがおすすめです。ブラウザは Google Chrome・Microsoft Edge・Safari の最新版をお使いください。
いりません。スタッフは、届いたリンク(またはQRコード)をスマホで開くだけで、希望を出したり、シフトを見たりできます。スタッフのスマホは、ライセンスの台数に数えません。
1ライセンスで5台まで、1つのお店(店舗)でお使いいただけます。キッチン・ホールなど、部門ごとに別の端末でシフトを作るお店にも足りる台数にしています。端末を入れ替えるときは、マイアカウントで古い端末の登録を外してください。5台より多く使いたいときは、1台につき1,000円(税込)で増やせます(お問い合わせからご連絡ください)。
はい。最初に開いたあとは、インターネットがなくてもシフトを作れます。希望の受け取り・シフトの公開・ライセンスの確認のときは、インターネットにつないでください。
いいえ。お店のデータは、使っている端末の中だけに保存します。希望の受け取りとシフトの公開のときだけ、カギをかけて一時的に預かります(当方でも中身は見られません)。希望は締め切りの翌日まで、公開したシフトはシフトの期間の終わりから7日後まで預かり、そのあと自動で消えます。公開するシフトに、時給や人件費は入りません。
時給・月給・割増・社会保険料の会社負担(概算)・交通費から出した「目安」です。定期代は、毎月にならして入れます。実際の給与や保険料は、お店の勤怠・給与のシステムでご確認ください。打刻・勤怠の管理・給与の計算はできません。
Excelのファイルをそのまま読み込むことはできません。スタッフを登録して、よく使う勤務を「ひな形」にしておくと、次からはマスを押すだけで入れられます。
Shift Studio は、スタッフの名前・時給などのデータを当方のサーバーに保管しない作りです。そのため、万一当方のサーバーが攻撃を受けても、スタッフの情報がサーバーからまとめて漏れることはありません。希望の受け取り・シフトの公開・引き継ぎで一時的に預かるデータも、カギをかけて送るため当方でも中身は見られず、期限が来ると自動で消えます。お支払いのカード情報は決済会社(Stripe)が扱い、当サイトには保存しません。なお、データはお使いの端末の中にあるため、端末の画面ロック(パスワード)を設定し、バックアップのファイルは大切に保管してください。
はい。Shift Studio の人件費を Cost Studio に渡すと、食材の原価と合わせたFLコストを見られます。Cost Studio の売上を、Shift Studio の売上予測に入れることもできます。どちらもファイルで受け渡すので、データをインターネット上に預けません。Cost Studio は別売りです。